知らないと損かも?身近な電磁波の付き合い方の講座を開催しました

2026/3/4 10:30〜12:00
当店にて
「電磁波と健康」講座を開催しました。
テーマだけ聞くと少し難しそうに感じるかもしれませんが、
実際に始まってみると…
「えっ、そうなの?」
「知らなかった!」
そんな声が何度もあがる、とても濃くて楽しい時間になりました。
日常の中にある“見えないもの”に少し目を向けるだけで、
暮らし方が変わるきっかけになる。
そんな講座になったように感じています。
■ 電磁波って、結局どうなの?
最初にお伝えしたのは、とても大切なことです。
電磁波が直接「病気を引き起こす」と断定することは難しく、
現在も世界中で研究が続いています。
しかし一方で、現代は昔と比べて
圧倒的に電磁波に囲まれた環境で生活しているのも事実です。
スマートフォン
Wi-Fi
ノートパソコン
IH
電子レンジ
電気カーペット
便利な生活の裏側で、私たちは
24時間ほぼ電気に囲まれて暮らしています。
だからこそ大切なのは、
「知らないまま使う」のではなく
「知ったうえで使う」ということ。
それだけでも、体への負担を減らす選択ができるようになります。

■ 一番盛り上がった“アース体感実験”
今回いちばん歓声が上がったのが、
アース(接地)の体感実験でした。
ノートパソコンに触れた状態でアースを取ると…
なんと、手を通して電球がパッと点灯。
「私の体に電気が流れているってことですか?」
「触れているだけで電球がつくなんて…!」
目に見えない電気の流れを、
実際に“体で感じる”瞬間でした。
人の体は微弱な電気信号で動いています。
脳波
神経
心臓のリズム
すべて電気的な働きです。
そこに外部からの電場や磁場の影響が重なると、
自律神経のバランスに影響する可能性も指摘されています。
■ 電気カーペットの仕組みを知る
今回は、身近な例として
電気カーペットの仕組みも解説しました。
実は、電磁波は次のようなタイミングで発生します。
・コンセントに差している状態
・スイッチを入れて電流が流れている状態
電圧がかかると「電場」が生まれ、
電流が流れると「磁場」が発生します。
「スイッチを切っていても電場が出ている場合がある」
という説明に、皆さん驚かれていました。
仕組みが分かると、
むやみに怖がる必要はなくなります。
大切なのは
どう付き合うかを知ることです。

■ 世界の基準と研究
電磁波の基準値は、国によって考え方が大きく異なります。
ドイツやイギリス、カナダなどでは
より予防的な立場をとり、独自に厳しい基準を設けている例もあります。
また世界保健機関(WHO)では、
携帯電話などの高周波電磁波について
「発がん性の可能性がある(グループ2B)」
と分類しています。
これは“確定”ではありませんが、
完全に無視できるものでもないという位置づけです。
近年の研究では、
・睡眠の質との関連
・自律神経への影響
・子どもの行動や集中力との関連
・慢性的な頭痛や疲労
などが報告されています。
結論はまだ研究途中。
だからこそ
過信もしない、軽視もしない
そんな姿勢が大切なのかもしれません。
■ 今日からできるやさしい対策
講座では、難しいことではなく
今日からできるシンプルな対策をお伝えしました。
・家電製品と少し距離をとる
・使用時間を意識する
・電圧の強い家電の使い方に気をつける
・アーシングを取り入れる
ほんの少しの意識だけでも、
電磁波への曝露量は大きく変わります。
■ 外から守り、内から整える
電磁波環境の中で暮らす以上、
体の「整える力」を高めることも大切です。
講座では、
・自律神経をサポートするローヤルゼリー
・Ray加工商品
・CMC電磁波対策商品
などもご紹介しました。
外側からの対策と、体の内側からのケア。
その両方をバランスよく取り入れることが、
現代の健康管理につながっていきます。
■ まとめ
電磁波は、
私たちが生きていく中で完全に避けることはできません。
でも、
無関心でいてよいものでもありません。
便利な時代だからこそ、
少しだけ立ち止まって考えてみる。
“見えないもの”を知ることで、
暮らしはぐっと安心に変わっていきます。
今回の講座が、
皆さんの毎日の選択のヒントになっていたら嬉しいです。
そして当店では、
日常の「なるほど!」が増えるような
気づきのきっかけになる講座をこれからも開催していきます。
ぜひ、次回の「なるほど講座」も楽しみにしていてくださいね。
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